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2019年1月 暴露王の注目はあの馬!

2019京成杯の出走予定の有力馬

1月14日に中山競馬場で開催される京成杯は、クラシックを目指す馬たちの登竜門のような存在です。昨年はジェネラーレウーノが勝利をし、その後皐月賞で3着、セントライト記念を優勝するなど活躍しています。もちろんそれ以前の勝ち馬の中にも活躍馬はおり、全馬是非とも優勝しておきたいです。

2019年の注目馬は現時点ではそれほど判明していませんが、カイザースクルーンがまず挙げられます。この馬は夏の福島で新馬戦を勝ち上がり、次走の芙蓉Sは3着に敗れ、500万条件の葉牡丹賞も敗れています。上位人気になる可能性は低いですが、父ルーラーシップ、母父ステイゴールドという非常に面白い血統です。

そして2戦1勝でデムーロ騎手が乗り新馬勝ちを収めたカフジジュピターも注目でしょう。京成杯でデムーロ騎手が騎乗するか分かりませんが、父がディープインパクトで、母父Unbridled’s Songという良血のため今後は注目されます。

またホウオウサーベルは2戦1勝で、前走の東京スポーツ杯2歳Sは出遅れながらニシノデイジーから0.5秒差に詰め寄った実績を誇っています。今話題のノーザンファームの生産馬で、なおかつセレクトセールでは1億円を超える価格で落札されています。父はハーツクライ、母父がAcatenangoという血統です。

2019シルクロードSに出走する予定の馬とは

1月27日に開催されるシルクロードSは、2018年はファインニードルが勝利しています。ある意味で出世レースといっても良さそうですし、今年も注目の馬が複数出ます。

大注目のロードカナロア産駒でもあるダノンスマッシュがその筆頭で、11月に開催された京阪杯で勝利し、北村友一騎手とともに挑んできます。まだまだこの馬は明け4歳なのでこれから伸びる余地は十分ありますし、大きなところを獲ることができる器だと思います。

その他にはアンヴァルからも目を離すわけにはいかず、この馬も父はロードカナロアです。母父はフレンチデピュティ。10月のオパールSで人気薄ながら勝利を収め、見事軽い斤量を活かした形でした。この馬も明け4歳なので冬の間に一気に強くなる可能性もあります。ロードカナロア産駒のワンツーで決まっても何ら不思議ではありませんよね。

前走はダートに挑戦したセイウンコウセイも出走予定となり、この馬は高松宮記念の優勝馬です。一時期調子が低迷していましたが函館スプリントステークスで復活を遂げています。その次走のスプリンターズSでは大敗でしたが…。何はともあれ、打倒ファインニードルを目指す馬が登場することを願います。