ミッキークイーンが阪神牝馬Sで貫録勝ち

牝馬限定戦の重賞レースは多数ありますが、なかでも阪神牝馬Sは格が高く、GI戦線で活躍する牝馬も多く出走します。
ヴィクトリアマイルなどの前哨戦としても理想的な時期に行われるので、今年もミッキークイーン(1番人気)、クイーンズリング(2番人気)、アドマイヤリード(3番人気)などの馬が出走をしました。

暴露王が注目するミッキークイーンは2冠牝馬で、他のGIレースにおいても2着になるなどの活躍ぶりを見せており、昨年の阪神牝馬Sでは2着に敗れています。
クイーンズリングは昨年のエリザベス女王杯でミッキークイーンを下しており、今回の阪神牝馬Sでも大きな期待がなされていました。

クイーンズリングが逃げる思いがけない展開で、続いてクロコスミアが続き、クイーンズリングが失速するとクロコスミアが先頭に。
クロコスミアが直線半ばまで粘りますが、ジュールポレール、アドマイヤリード、そしてミッキークイーンがやってきます。
とくにミッキークイーンの脚が際立っており、あっさりと交わして貫録勝ち。
ヴィクトリアマイルに向けて最高のスタートを切りました。
15着と大敗してしまったクイーンズリングもヴィクトリアマイルでの雪辱を期していることでしょう。